ねこな日々

アクセスカウンタ

zoom RSS ケントさん

<<   作成日時 : 2009/03/06 23:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

昨年より客猫として我が家に逗留していたケントさんだが
訳あってこのままここで過ごす事になりました。

ケントさんのお母さんは最後まで手を尽くして一緒に暮らせるよう
頑張ったのですがかないませんでした。
11年もの間ケントさんを心の拠り所としてきた彼女の気持ちを思うと
胸が痛む。

長年生きているとどうにもならない数々のしがらみが出来てしまう。
そこからどうしても抜け出せない事情もある。
飼育放棄と一言では片づけられぬ理由がありこちらから申し出た。

4月で12才になるというケントさん、あとどれくらい元気でいられるかは
わからないが想像出来ないほどの年月ではないだろう。
人も猫も不幸になる事は避けたい、今現在一番良い方法を選んだつもりだ。

久しぶりに黒と銀の着物を着た猫が部屋の中を闊歩しています。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
なんとなくこうなるんじゃないかな〜なんて思っていましたが、もしかしてしんちゃんが呼んできたのかもとも思いました。
ニンゲンも猫も最後まで幸せに暮らすのは難しい世の中なのかもしれません。それを考えるとケントさん、かなり強運です!
みょうが
2009/03/07 10:40
「うちの猫のキモチがわかる本 11号」でしんちゃんの介護記事をよんでからずっとブログを拝見しておりました。おそらく私と同年代の方だと思うので考え方にすごく共感するものがあり・・・ファンです。このたびはケントさんが正式に家族の一員になられとても嬉しいです。老齢のケントさん、幸せですよね・・・。ありがとうございます。
はじめまして
2009/03/07 16:06
名前書き忘れました。失礼しました。
Sachiと申します。ごめんなさい。
上記のコメントを書いた者です
2009/03/07 16:08
☆みょうがさん
ケントさんはとっても大事にされていました。
家族として互いに支え合っていたと思います。
一緒に暮らしたいと言う飼い主さんの思いも
どうにもならない現実がありました。
厳しいです。
人間は一人で何とかできても動物はね・・・
せめてケントさんの安全だけは確保したいと
おもったらこうなりました。
しんたが導いてくれたのかも知れませんね。
ふぁんじに
2009/03/07 23:54
☆Sachiさん
はじめまして。
コメント有難うございます。
あの記事読んで下さったんですか!
介護なんて言うほどの事ではないので
お恥ずかし限りです。
病気の子を看るというのは何処まで
手を出して良いのか悩みます。
どうすればその子らしく過ごせるか
考えさせられた時期でした。
読んで下さって有難うございます。

ケントさんがこれからの日々を普通に楽しく
過ごせるよう頑張ります。

不定期更新の気ままな拙いブログですが
これからもお付き合い下さいませ。
ありがとうございます。

ふぁんじに
2009/03/08 00:11
ふぁんじに様
ありがとうございます。
うちには12匹の猫がおります。全員里子に行けなかった子達です。障害あり、免疫疾患あり、よそで馴染めなかった子あり・・・でこんなことになってます。虹の橋に先に逝ってしまった子は数え切れないくらいですが、治療はいつも嫌がるのを泣く泣く病院に連れて行っておりました。それでよかったのかどうかいまだに結論は出てません。病院で息を引き取った時の後悔、まだ引きずっています。本当にどこまで飼い主が手を出していいのか悩みますね。でも言えることは、しんちゃんは幸せだったってことです。間違いなく。
Sachi
2009/03/08 15:38
やっぱり〜。
3兄弟の方が勝負付くの早かったけれど、やっぱり度は、いい勝負だったと思うよ。
しんたくんの、お引き合わせかしらね。
何だかそんな気がするわ。
しかしケントさん、良い味出してるわね。
ナイスだ〜。
nekoronda
2009/03/08 20:50
☆Sachiさん
おお、12匹ですか!
障害が有ったりするとどうしても
躊躇ってしまいますね。
でもSachiさんに見つけてもらえなかったら
人知れず消えてたかも知れない命。
やはり縁があったのでしょうね。
里子に行けなかったとはいえSachiさんと
親子関係が結べたのですから幸せですよ。

最期は病院か家かも考えさせられます。
しんたはもう長くないとわかったので
連れて帰りましたが病院での治療に
望みを託したいと思うときも有ると思います。
どこで線引きをするか悩みます。

>しんちゃんは幸せだったってことです。
有難うございます。
私達夫婦はしんたと暮らして最高の幸せ
充実した日々をもらいました。
だからしんたも幸せだったと思うように
します。
ふぁんじに
2009/03/09 00:26
☆nekorondaさん
薩摩3兄弟は可愛いね〜
あなたが(ご主人がか?)あれもこれもナイナイ
って言ってるからもう時間の問題だと思ってたよん。
ケントさんはね、ダンナが預かるって言ったのだからもしもの時は絶対責任取らせようと密かに念じてたのよ。
しんたが糸ひいてたのかしらね。

ケントさんはとっても良い子よ。
長年暮らした人の性格が良く反映されてる。
人が良くて優しいの、だからこんな結果になって
泣けるのよ。
ふぁんじに
2009/03/09 00:33

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ケントさん ねこな日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる